珍しいそうです

老化した肌には、シミがない方が珍しいそうですね。

そうは言っても、なんとかしてシミのない綺麗な顔にしたいと思う女性が多いのではないでしょうか。

肌のシミをどうにかして消そうとして、私が最初に行ったのは、ビタミンC誘導体を導入しました。

その次には、ハイドロキノンの導入を行いましたが、あまり満足できる結果が得られず、結局、エクラシャルムを使っています。

特に肌トラブルが起きますと、そこがシミになる時があるのです。

例として、よくきくのは日焼けです。

紫外線による日焼けの熱で、肌がヒリヒリしてしまうときは、痛みがなくても、実は軽度の炎症が起こっている状態です。

なので、健康な肌の秘訣とは、日々の外出時の紫外線対策をさすのかもしれません。

それに、年齢を感じ指せるのはシミだけでなく、シワやたるみもあります。

シワやたるみが出来る原因は乾燥で、これは思ったよりも手強い存在なのです。

肌の奥深い部分の水分が不足すると、脂性と乾燥の混合肌になる人も多く、乾燥した部分では小皺や、脂の多いところで毛穴の開きなどが出てきます。

まぶたから目尻、目の下にかけては、皮脂の分泌が少ないために肌の乾燥の影響が表れやすく、シワやヨレが出やすいのです。

また、加齢によって、肌のハリを生み出すコラーゲンやヒアルロン酸の減少も加速するので、法令線につながる口元のシワなどが出やすくなります。

なので、専用のシミやシワ、たるみ対策の化粧品を使ったケアが必要になってきます。

なお、スキンケア化粧品は、年齢や体調、季節などに応じて、使う基礎化粧品も変えた方がいいと言われています。

それにスキンケアは、女性にとって大切なことですから、手間でも自分だからこそできるケアなんです。

そのため、本当の意味で良い顔になれるように、自分自身で気をつけようと思いました。

もっとも、ここ二年くらい、アンチエイジングについて考えることが増えてきました。

もともと私は皮膚が薄いほうですが、笑ったときのヨリ皺が悩みの種なんです。

「皺は年輪」とは言いますが、そんな年齢にはまだほど遠いのに。。。

そのあたりのお手入れは、以前から念入りに時間をかけていますし、いままではそれで大丈夫でした。

特に乾燥する季節には、肌が白く粉を吹くほど乾燥するので、専用アイテムを色々試してみて、よく効く保湿クリームは欠かしたことはないのです。

ですが、エイジングケアに切り替える年齢に、そろそろ私も差し掛かってきたのかもしれません。

入社3年目位までは、若いというだけで男性に食事に誘われていたものですが、アラサーになるとダメですよね。

結婚するとどうせ遊びには行かないし、とスキンケアも手抜きが慢性化していたら、電車の窓に写った自分の顔にがっかりしてしまいました。

元々笑いシワはあったのですが、目尻がなんだかシオシオしていて、テカリと乾燥もひどくて、疲労のピークがキターッって思いました。

CMとかでも、アラサーになるとこういうのってあると知っていましたけど、結構ショックでしたね。

そこで、発想を転換することにしたんです。

世間では、一度お肌に出来てしまったシミは、簡単に消すことは難しいと考える方が大半だと思います。

ですが、それはあくまで家庭でのスキンケアに限った話です。

スキンケアで消えないシミと戦おうと思うと、最後は美容外科のレーザー治療に頼らざるを得ないのかもしれません。

まぁ、今のところエクラシャルムのシミ効果が効いている感じなので、これでもダメになったら、レーザー治療も選択肢に入れようと思っています。